テレワーク(在宅勤務) 雑記

テレワークで眠い時・やる気が出ない時はどうする?対処方法まとめ

テレワーク眠い時

2016年に働き方改革が掲げられてから、社員が働きやすい制度を導入する企業も増えてきました。

インターネットによって職場から離れても仕事ができるようになり、テレワークが推奨され自宅で仕事をされている人も多いかと思います。

 

しかしテレワークになってから夜更かししてしまい眠い時が多かったり、仕事とプライベートの区別がなくなり…。

やる気が出ない人が多くいるそうです。

 

そこで今回は眠い時の対処法とやる気が出ない時の対処法をそれぞれ3つ紹介していきます。

テレワークで眠い・やる気が出ない時に参考にしてください。

テレワーク(在宅勤務)で眠い時の対処方法は?

まず、テレワークで眠い時の対処方法3つ紹介しておきます。

・昼寝をする

・立って仕事をする

・食事でコントロールする

これから上記3つの眠い時の対処方法を詳しく解説していきます。

昼寝をする

結論は『眠いのを解消するには寝るのが一番』ということです。

しかし、寝ればいいという訳ではありません。

昼寝の質を高め、その後の仕事に支障がないようにしたいですよね。

むしろ昼寝後は仕事のクオリティを上げたいものです。

 

何分寝るのが最高の昼寝だと思いますか?

正解は40分です。

テレワークで眠くなったら40分寝ましょう!

 

40分の昼寝の効果としてあげられるのは以下の通りです。

・身体の疲れをとる

・集中力の回復

これはNASAの研究でも効果が確認されています。

立って仕事をする

予定もあるし今は寝れない…という人におすすめな対処方法になります。

スタンディングワークという海外では普及している働き方です。

 

座って仕事をしていると疲れた時にすぐ休憩できる体勢になってしまいます。

その点、立って仕事をすることで緊張感がうまれ眠気も起こりにくくなってくるでしょう。

食事でコントロールする

最後に紹介するのは眠気を解消するというより、眠くならない方法です。

眠くなる原因の1つとして血糖値の急降下があげられます。

血糖値の急降下のメカニズムを説明すると次のとおりです。

糖質を摂取する

血糖値が上がる

血糖値を下げる為にインスリンが分泌される

血糖値が急降下する

眠くなる

食後眠くなる原因はこの血糖値の急降下にあります。

ポイントは『糖質を抑える』です。

糖質を完全に摂らないのは普段の生活では難しいのでおすすめしません。

 

パン、ラーメン、カレーライスなど上がりやすく、野菜やキノコ、魚は上がりにくいです。

玄米に焼き魚や納豆など昼食を工夫することで健康にもなり、テレワークの眠気対処にもなります。

テレワーク(在宅勤務)でやる気が出ない時の対処方法は?

先にテレワークでやる気が出ない時の対処方法を3つ紹介します。

・思考の強制終了

・3秒ルールの適用

・時間を区切る

これから上記3つのやる気が出ない時の対処方法を詳しく解説していきます。

思考の強制終了

なぜやる気が出ないのか、それは「仕事をしなくちゃ」と思う反面「面倒だな」という気持ちがあるからです。

その面倒だなを強制終了させることで、やる気を持続させていきます。

 

方法としては次の通りです。

・両手で顔をパンッと叩く

・顔を洗う

・大きな声を出す

面倒だという思考が停止したらすぐに仕事に移りましょう。

3秒ルールの適用

〇〇しなきゃと思ったら『3・2・1・スタート』と頭で考える方法です。

面倒なことは、やる気が出てから行うことは出来ません。

 

作業する

ドーパミンが分泌される

やる気が起こる

作業がはかどる

 

このように、人の脳は作業することでやる気が起こる仕組みになっています。

仕事しなきゃと思ったら「よし、3秒後に仕事しよう!」とカウントダウンしてください。

時間を区切る

オフィス以外の場所で仕事をするテレワークだと時間を自由に使えます。

だからこそ、やる気が出ないという人も多いのではないでしょうか。

そんな人におすすめなのが時間を区切る方法です。

 

朝9時から仕事をすると決めたら、それまでに仕事が出来る状態にしておく。

家事を済ませる、スーツに着替えるなど出社する時と同様にするのが重要です。

このように職場と変わらない生活をテレワークで行うことでやる気が出ない状況を作らないようにしていきます。

テレワークで集中力を高める方法は?

次にテレワークで集中力を高める方法を3つ紹介していきます。

眠い時の対処方法で説明したスタンディングワークも集中力を高めるのに適していますので試してみてください。

・BGMを流す

・作業スペースを作る

・10分休憩

これら3つの方法を説明していきます。

BGMを流す

人は周りがうるさいと集中出来ません。

逆に静かすぎるのも集中しにくい困った生き物です。

そこで、自分が心地いいと思うBGMを探してみてください。

 

テレワークが孤独で集中できない人はラジオもBGMとして最適です。

作業スペースを作る

家族が居て作業に集中出来ない人は作業スペースの確保をしてください。

自宅から出て作業可能なら、カフェや図書館、貸しスペースなどの利用を検討してみるのもいいでしょう。

自宅で仕事をしたい人は家族に協力してもらって、テレワークに集中できる環境を作ってみてください。

10分休憩

集中力が切れたら10分休憩する。これだけです。

「学生時代に1時間勉強したら休憩しよう」と勉強した人も多いのではないでしょうか。

しかし、集中力が切れた状態では何時間作業しても効率は上がりません。

 

休憩してリフレッシュすることで集中でき作業効率が上がるのです。

長すぎる休憩は逆効果になります。必ず10分にしましょう。

まとめ

テレワークで眠い時、やる気が出ない時の対処方法についてと集中力の高める方法について紹介してきました。

在宅勤務をしているとどうしても眠い時ややる気が出ないときがあるのは当然のことです。

 

対処方法を知っておくことで、よりテレワークの効率が上がってきますよ^^

上記で紹介した方法でテレワークの時間を有意義に使えるように参考にしてください。

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