雑記

アイスボックスクッキーがサクサクにならないのはなぜ?原因と対策方法まとめ

アイスボックスクッキーサクサクにならない

家で手軽に作ることが出来るアイスボックスクッキー。

簡単なはずなのにサクサクにならない…という経験ありませんか?

 

特徴としては、サクサクでほろほろな食感。

これがおいしいところ。

それなのに…アイスボックスクッキーの特徴的なサクサクほろほろが、サクサクにならない!

レシピ通りにしたはずなのに…。と落ち込んでいるあなたのために成功させる方法を調べてみました!

今回はアイスボックスクッキー失敗をしないためのコツや失敗の原因についてまとめていきます。

アイスボックスクッキーがサクサクにならない原因は?

まずはアイスボックスクッキーがサクサクにならない原因についてあげていきます。

自分が作った方法に原因が当てはならないのか?

まずはチェックしてみてくださいね。

①材料や分量は調理法通り?

アイスボックスクッキーだけでなく、お菓子作り全般に言えることですが…

お菓子作りは材料や分量が命です!

 

ご飯のおかずを作るときは「大体これくらいでいいか!」が通用しますが、お菓子作りで「まぁいっか!」は通用しません…。

それだけお菓子作りが繊細だということ。

まずは調理方法通りに分量や材料を合わせて作ってみましょう。

 

材料はめんどくさがらずにスケールで計ることが大事ですよ。

②クッキーの厚み

クッキーの厚みが薄すぎたり逆に分厚すぎたりしても食感は変わってきます。

分厚くなりすぎると、サクサクではなくカントリーマアムのようにしっとりした食感になってしまうことも…。

なるべく厚みが均等になるように注意してみてくださいね。

③クッキーを焼く温度

クッキーを焼く時の温度などもサクサクにならない原因として挙げられます。

温度が低すぎ、高過ぎるとうまく焼けません…。

 

オーブンの予熱をしても、オーブンを開けて中に入れる際に手間取っていると、一気にオーブンの温度が下がってしまうことも有ります。

できるだけ手際よくオーブンの中にいれるようにしましょう。

④材料がうまく混ざっていない

材料を混ぜる際にうまく混ざっていますか?

混ざっていないとサクッとした食感にならない原因です。

また粉がダマになっていると、どんなクッキーもうまく出来上がらないことが多いです。

⑤生地の温度があたたかい

生地は冷たい状態での作業を基本としているので、ぬるくなってしまっても失敗の原因になってしまいます。

しっかりと冷やして固い状態をキープしましょう。

 

お菓子職人であれば手を氷水で冷やすこともあるようですが、そこまでしなくてOKですw

生地が「冷たくないかも…」と思ったら、冷蔵庫や冷凍庫に入れて、頻繁に生地を冷やしてくださいね。

アイスボックスクッキーをサクサクにする方法

アイスボックスクッキーをサクサクにするコツをご紹介していきます。

先ほども言いましたが、ひとつひとつの工程を丁寧にすることが成功への一歩です。

「わたしはお菓子作りに向いてない…」と思わずに、まずは以下のやり方で再チャレンジしてみてください!

①材料をふるいにかける

まず薄力粉は必ず!しっかりとふるいにかけましょう。

丁寧な方だと二度ふるいにかける方もいます。

念には念をですね。

 

「家にふるいなんてないよ!」という方もいらしゃるかと思います。

我が家もふるいがなかったので、「味噌こし」をふるい代わりに使っていました。

要はダマが出来ないようにすれば良し!

 

茶こしやざる、あくとりでも代用できます^^

ふるいがない場合は、家にあるもので代用るか考えてみてください。

②しっかりと材料を混ぜる

アイスボックスクッキーは棒状にした後、冷たくして切りますが…

その際に、冷やした生地がぼろぼろと崩れることがあります。

これも失敗の元ですよね…。

ぼろぼろと崩れるのは「生地が均一に混ざっていない」からです。

しっかりと材料すべてが均一に混ざった状態になるように、さっくりしっかり混ぜることを意識しましょう!

混ぜた生地を棒状にする際には、こねてはいけません。

 

意外と棒状にする工程で失敗します。

お子さんと一緒に作る場合は、棒状にする作業のみ「大人がやるね!」と言って大人に任せた方が賢明です。

作り直すのは手間がかかるので…しっかりと成形してみてくださいね。

③生地を冷やす

成功のカギは何度もいうように【冷やす】のがとても大事です。

模様を付けるなど工程が増えてしまうと、どうしても生地に触れている時間が長くなりがちです。

生地の触り心地が柔らかくなってきてしまったら、作業中でも一度中断して冷蔵庫で冷やします。

 

もしも冷やし過ぎて固くなり過ぎた場合、生地を切る際に形が崩れることがあります。

そんな時は少しだけ常温でおいてからカットしてみましょう。

子どもとアイスボックスクッキーを作るときに気を付けること

アイスボックスクッキーを子どもと作る場合は、気を付けるべき点があります。

それは成形をする場合、生地があたたかくなりすぎるということです。

 

子どもに成形を頼むと熱が入り過ぎますよね?

「楽しいぃーーー!!」と言って、我が子たちはクッキーをこねくりまわしています…汗。

「生地を冷やすからちょうだい!」と言っても、形作りに夢中です…。

楽しくお菓子作りをしてくれるのは嬉しいことですが、これが原因で失敗する場合があります。

特に子供の体温はとても温かいです。

成形の時間が長すぎると、生地自体が温かくなりすぎてサクサクにならないことが多いです。

子どもが成形する場合は、大人が成形するときよりも生地の温度に気を配ってあげることが大事です!

 

小さな子供とアイスボックスクッキーを作るのは結構ハードルが高いと個人的には思います。

失敗しづらい、かつ子供も楽しめるレシピをいくつか紹介しますね。

特にホットケーキミックスを使った調理法は失敗しづらいです^^

こちらのレシピは卵無し、バターなしのレシピです。

バターを使わないので、生地の温度を心配する必要がなくなります^^

また卵やバター類のアレルギーがあるお子さんでも安心して口に運べるところが良いですね!

https://cookpad.com/recipe/3645157

 

もうひとつのレシピはホットケーキミックスを使ったレシピです。

簡単すぎて失敗できない!というぐらい簡単な料理方法!

こちらも子どもが楽しく作ることができます!

https://cookpad.com/recipe/2118393

本格的なクッキーではなく、子供と楽しめればOK!というのであれば調理法を変えてみるのもおすすめですよ!

まとめ

アイスボックスクッキーをせっかく作ったのに、サクサクにならない経験はしたくありませんよね…。

せっかく作るなら美味しいものが出来てほしいですよね。
基本に忠実に、そして丁寧に作ることを心がけて、サクサクのアイスボックスクッキーを完成させてくださいね☆

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