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年末年始17連休で給料はどうなる?補償はあるのか

年末年始17連休給料どうなる

菅首相はコロナ感染拡大を防ぐために、2020年-2021年の年末年始を17連休にする案を提示しました。

朝のワイドショーでも夢の年末年始17連休になるのか?!と話題にあがっていました。

 

年末年始17連休でになるのはとてもありがたいけれども、

17連休になったことで給料が減ったりしないのか?

連休は有給消化扱いになるのか?などの心配の声が上がっています。

 

年末年始17連休で給料はどうなるのか?詳しくまとめてみました。

年末年始17連休で給料はどうなる?

2020年-2021年の年末年始17連休案が浮上していますが、

17連休になることで給料が減るのではないか?と不安に思っている方も多いです。

 

年末年始が17連休になった場合、いつからいつまで休みになるのでしょうか?

年末17連休が実現した場合、以下が休みになります。

2020年12月26日から2021年1月11日(成人の日)まで

もしこの年末年始17連休が採用されれば、とても嬉しいことですが…

休んだ分の給料が減るのかについて詳しく調べてみました。

 

年末年始17連休で給料はどうなるのか?について調べたところ、

現段階で給料がどうなるのか?なにか政策が出されるのかについては未定とのことです。

 

年末年始17連休で給料がカットされるのかについては、もちろん勤め先の企業によって対応は違う可能性はありますよね。

 

考えられることは以下の通りです。

・通常通り給料は支払われる

・休みになった分の給料はカットされる

・年末年始17連休に合わせて特別給付金が配布される

このようなことが考えられますね。

 

まだ年末年始まで2ヶ月ありますが、なるだけ早めに政策を決めてほしいところです。

ネットの声

年末年始17連休で公務員と国会議員、正社員は給料は保証されているから安心だよね…という声が多数聞かれました。

確かに公務員は自粛期間中も給料カットはありませんでしたから、特に問題はないでしょうね…

 

非正規社員の方は春の自粛期間中も給料カットで生活できない…との声も多かったですから、

もし年末年始17連休を実行するのであれば、非正規社員の補償についてあらかじめ対策してほしいですよね!

 

年末年始17連休に給料がカットになるなら、有給消化すればいいやん!という声も上がっていますが…

有給を取りたくてもとれない環境である会社、ブラックな会社があるのも事実ですよね…。

 

有給使うのは個人の自由なはずなのに、「有給使うんか?!」と上司からの圧力が…という場合も多いのが現状…。

 

給料が減らないために有給にする!という技が使えるのはほんの一部かもしれません。

 

年末年始17連休になったところで給料を補償してくれるのは、 恐らくホワイトな企業ではない限り難しいのではないでしょうか?

給料が減ることで生活に支障をきたす方も少なくないでしょう…。

 

年末年始17連休にするなら1か月分の給料を給付してくれ!との声も多かったです。

 

菅首相が総理就任した直後、特別給付金を支給する予定だと発言していたこともあり、

年末年始17連休を実行するのであれば、素早く特別給付金を支給してほしいところですね。

まとめ

年末年始17連休で給料はどうなるのか?補償はあるのか?についてまとめました。

 

現段階で年末年始17連休になることで給料はどうなるのか?

補償はあるのか?については明確な答えは見つかりませんでした。

 

年末年始17連休になることで、給料が減ると困る…という声が多く聞かれました。

 

年末年始17連休にするのであれば、早く補償などの対策案を出してほしいところですね。

 

年末年始17連休で給料はどうなるのか?補償制度があるのか?

詳しいことが分かり次第、こちらに最新情報をアップしていきますね。

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